いいお店って、どういうことでしょう?例えば三つ星レストラン。ミシュランは「旅の目的とするにふさわしいレストラン」が、定義だとか。パリに行ったからそこに寄るのではなく、そのレストランで食べるためにパリに来ました、ということのようです。それがいいかどうかは別として、評価される対象は美味しい料理とプラスαのサービスにあることだと感じます。
プラスαとは、お客様との価値観の共有ではないでしょうか。プライスや立地条件がいいから評価されるのではなく、「きめ細やかな接客」「空間の有効活用」お店本来の目的(販売)にサービスという付加価値を提案することで店舗販売は成立すると考えます。
「一流のホテル」ってコンシェルジュがいる場合多いですよね。そういうイメージです。
で、コンシェルジュって<そつ>がないですよね。お客様に対してのサービスを熟知しています。私たちはこの<そつ>がない接客を「粋=NATTY」であり「いなせ=SWANKY」であると解釈しました。このふたつのキーワードを組み合わせた造語が社名です。
虎ジは飲食、港湾電話堂は携帯電話販売、BRAND BANKはブランド品のリサイクル。客観的に「やってることバラバラじゃない?」って思われても仕方がありません。このバラバラな業種をひとつにまとめて経営しているのが、NATTY SWANKYです。
まとめる指針となるのが、お客様と接する「お店」であること。そのお店には必ず「こだわり」を持つこと。「私たちならば、こうする」探求心から企画し、行動すること。
粋でいなせな集団は、モノの価値を理解し、表現手段を多角的に取り入れ、経営する集合体です。
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