携帯電話のルーツは、船舶の通信に使われていた技術が発展したものである、という一説があります。現在でも船舶の通信は「港湾電話」という名称で使われています。
日本では店舗の末尾に○○堂や○○本舗といった呼び名を目にします。最近では少なくなりましたが。
この携帯電話のルーツと日本での店舗の呼び方を合わせて、「港湾電話堂」と名付けました。ケータイは顔の一部です!
東京都調布市布田1-21-9 TEL 0424・40・1403
Open 10:30 Close 19:00
natty-swanky@rapid.ocn.ne.jp
京王線<調布駅東口>より徒歩3分。
携帯電話の可能性はまだまだ未知数だと感じます。機能にしろ、デザインにしろ。
将来的にはレストランで食事をしたら携帯の画面で精算、なんてことになるかも知れません。港湾電話堂がオープンする前から携帯電話のショップは何処も同じようなディスプレイで商品が並べられています。

「これじゃ、どこで携帯電話買っても同じじゃない?」で、私たちは考えました。携帯電話を腕時計や宝石を販売する感覚で付加価値を置こう。築63年の遊郭をショップとしてリノベーション。小さな通りにある小さなショップの、大きな挑戦です。